麻生財務相ゴルゴ13に「登場」の記事が新聞に載っていて注目してしまいました。
麻生大臣は本当に漫画好きなんですね。
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そのことをきっかけに、あの「ローゼンメイデン」愛読のことも思い出してしまいました。
ゴルゴ13に登場する財務相のモデルが麻生太郎財務大臣
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麻生大臣をモデルにした財務相(高津財務相)が「ゴルゴ13」に登場したそうです。
参照 麻生財務相、ゴルゴ13の標的?/漫画「登場」を歓迎(四国新聞:2015/10/02)
私は「ゴルゴ13」を読んだことがありません。
しかし、麻生大臣の愛読漫画らしく、このエピソードに関しては好意的に受け止められていました。
麻生さんはオタクの味方?
麻生大臣は総理時代にも愛読漫画が話題になっていました。
それが「ローゼンメイデン」です。
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この漫画はPEACH-PITによる漫画です。
ローゼンメイデンといわれる心をもった人形の戦いを描いたファンタジー漫画なのですが、主人公が引きこもりの少年だったりして、若い世代の共感を集めた作品です。
アニメにもなりました。
この作品は私も全巻よみました。
作風はどちらかというと少女漫画に近い気がします。
そんなわけで、報道が出たときは、麻生大臣とローゼンメイデンが結びつけられない感じがしました。
その後「手に取っただけで愛読書という訳ではない」とおっしゃっていた記憶があります。
ローゼンメイデンのエピソード以来、麻生大臣は「ローゼン閣下」や「秋葉原の守護者」と呼ばれて「オタクの味方」とされていました。
ギャングスタイルが印象的
私には、麻生大臣がロシアへ外遊した際の「ソフトをかぶったギャングスタイル」が、最も印象的です。
本当の麻生さんの性格は「ギャング」か「オタクの味方」かどちらに近いんでしょうね?
どちらにしても、政治家にはめずらしく、とても親しみやすい方だと思います。
今回の報道で、さらに親しみが強まりました。
麻生大臣は大好きな政治家です。
でも、私が麻生さんを漫画に登場させるとしたら、財務相ではなくて敵役のギャングで決まりです。
ゴルゴも圧倒されそうですね。
では。
by T.Y.